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セントコム光触媒技術

光触媒は酸化チタンが触媒になっているわけですが、原材料の段階での(これが粉末であれゾル状であれ)実験結果と実際の生活空間に使用するコート液等を塗付した場合の結果とは違って来ます。
これはコート液化する時の製造法によっても効果の大きいもの、小さいものと差が出来てしまいますし、又、塗付技術によっても差が出ます。良く一般の方から自分で光触媒のスプレーを買ってカーテン等に塗付すれば、光触媒効果が半永久的に出来ますか?と質問されますが、私はそれは難しい事だと思いますとお答えしています。なぜなら、その液が酸化チタン何%含有のものか、スプレーの先の口径は何mmか、バインダーは何を使用しているのか、いわゆる、薄マクで均一に酸化チタンの頭が出るように塗付出来ているか、それがとても難しい技術だからです。
弊社としても、今後は一般の方でも簡単に光触媒効果の出るスプレーを開発したいと考えていますが、現在の弊社のNT-701というスプレーはそうしたものではなく、臭いに特化したものです。

商品(人工観葉樹・造花)

商品(人工観葉樹や造花)に酸化チタンを塗る時も技術が必要です。弊社では専門の技術者が塗っておりますが、一番大切な事は最後の工程の酸化チタンの頭出しという技術です。これは硬い基材に塗る場合と柔らかい素材に塗る場合では工法は違いますが、いずれにせよ、それが出来ていないと光触媒効果は望めません。

光触媒コート液

弊社のコート液製造に関して基本的には、特許申請等の関係で極秘事項になっておりますが、いくつかお話します。

NT-300(室内施工用コート液)
ゾル形状の酸化チタンをベースにしていますので、超微粒子の酸化チタンですので、実際に塗付した場合、表面積が大きくなり、その分、効果が大きく見込まれます。透明性も高く、色々な基材に一液で塗付可能な液です。ただし、ガラス、鏡等には向きません。
NT-500(室内用アパタイト被覆酸化チタン)
粒子がNT-300より大きくなります。その分、目の粗い布地等に向いています。アパタイト被覆されているので、そのままでも基材を痛めません。一液塗付が可能。又、吸着力に優れている為、暗所でも有機物を吸着します。デメリットとしては、少し白いので、基材が黒いものなどには気を付けて塗付しなければなりません。
NTM-301(人工観葉樹・造花等商品用)
NT-300をベースにしていますが、酸化チタンの濃度がNT-300の倍になっています。表面積の小さい商品により効果を大きく出すために濃度を濃くしています。又、マイナスイオンを発生する鉱物を混入させていますので、セントコムの花からマイナスイオンが発生しています。

その他、外装用等、色々な液を取り揃えておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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